2008年07月21日

サイクルキャップ






あると便利サイクルキャップ

サイクルキャップが普通の帽子と大きく違うところは
ツバの部分が短くできていることです。
サイクリング中風などで飛ばされないように配慮され作られています。

もう一つの特徴はカラフルなデザインに目を奪わます。
これは、自転車メーカー各社のカラーやロゴをデザインされているからだす。

みなさんは、世界最大の自転車レース、ツールドフランス
ご存知の方もいらっしゃると思います。ヨーロッパを代表する20チームほどが
3週間で3.000km~4.000kmを走るのですが、そのチームは企業が抱える
プロチームです。選手たちは企業の広告塔として活躍するのです!

銀行が一緒に移動するとも言われる大掛かりな自転車レース
です。
レースが通過する街では経済効果はもちろん、一生のうちに一回通過するか
どうか、と言われるほど名誉なことだそうです。

今は、ほとんどがヘルメットに変わっていますが、一昔では選手たちは企業の
マークやロゴが入ったジャージに身を包み、おそろいのキャップを被って
広告塔として活躍します。あるときツールドフランスのテレビを見ていて
関心したことがあります。山岳でのレースでした。ゴールは山頂、それまで
抜きつ抜かれつの戦いで遂にトップにおどり出て、ゴール手前でポケットに
忍ばせていたキャップを取り出し頭に被りゴールに飛び込んで行ったんです。

その全てをアナウンスされ、テレビカメラも一部始終を映していて企業の広告塔
としてのプロの心意気
なるものを見せつけられ興奮した思い出があります。
ファションとしても使えますよ!






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