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2011年10月10日

二人乗り用自転車(タンデム)

貴重な自転車

みなさんは自転車と言えばとても身近で誰にでも乗れるものと
お思いではないでしょうか?それがそうではないのです・・・ひょえー

と申しますのは、もし貴方が事故で手や足を失くした場合これまで
乗れていたとすれば少し不自由ではあるが片足、片手でも感覚としては
蘇るでしょう。それが先天的な身体の不自由な方でしたらどうでしょう・・・
自分で自転車に乗ることはとても難しいのではないでしょうか。

自分の力で自由に走ることも爽やかな風を感じることもできません・・・
自分の力自分の意思で自由に出来ない方がおられることを知って
おかなければならないことを感じました・・・

この二人乗り自転車を依頼された方は熊本県では道路での使用は
出来ないこともご存知でした。が敢えて購入をされるのです・・・なぜ?
それは我が子に対する愛情の深さからなのです!ハート

どんなに時代が変わっても不変と言えるのはこの親子の繋がりではないでしょうか・・・
しかし、時代と共に変わるのは社会のシステムやサービス行政執行で
よく言われているバリアフリーにエコロジー省エネなどは特に強調されています。

それは国も行政もみんなが健康で快適な持続可能社会を築くためですよね・・・
特にバリアフリーは長寿国日本においては必要不可欠でしょう。頼む

これまで頑張って日本を支えてきてくれたと言う思いがあります がこれから
日本を支えてくれる人たちにはどんなバリアフリーをしてくれるのでしょうか??

熊本県は来年政令指定都市になります。
その資格都市にふさわしい行政執行は全ての人にやさしい県民が誇れる
内容であってほしいものです・・・その一つに二人乗り自転車の道路使用を
県の条例として認めていただく運動をするために求められました。肯く

先にも申しましたように我が子に対する愛情ですこれから自立もしてほしい
障害の身でも社会に役にたつ人になってほしいと自分の身を奮い立たせて
行動されるのです。失礼かもしれませんが職業として携わっていても
そこまで親身になれるでしょうか?

それが出来るのは子を持つ親ならではと思い知らされました・・・
が、それを阻む二人乗り自転車禁止の条例です!自転車

将来を担う人たち幸せ家庭を築きたい人たち触れ合いとスキンシップで
明るい未来を夢見ることのできる環境都市熊本であってほしいですね・・・

普通の自転車でも二人乗り自転車でも一番肝心なのは利用する側の
ルール・マナーの励行です!他人に対しての思いやりです!
このことを立場として指導をし条例の見直しの運動にお手伝いしていきます。
二人乗り用自転車(タンデム)


Posted by むしごむ at 22:01 │Comments(6)
この記事へのコメント
ツイッターとFacebookに紹介しておきました。声が届きますように!
Posted by umeda jidohshaumeda jidohsha at 2011年10月10日 23:58
umeda さま

いつも心使いくださってありがとうございます!
そしてスゴイですね~ブログランキング一桁ですよ♪♪
更に「お父さん応援キャンペーン」NO6さまからコメントが入っておりましたので見てください。
Posted by むしごむ at 2011年10月11日 07:46
いろんな条例・法律は、取り締まりがしやすいように作られているようです。もっときめ細かく、申請・許可制にするなどの方法も考えるべきだと思います。でも、行政も怠慢(?)かも知れませんが悪気はないでしょうから、声が上がればきっと動いてくれると思います。要望がなければ動かないのが行政らしいです。何か応援したいと思います。
Posted by battaglin blue at 2011年10月11日 09:42
battaglin blue さま

コメントありがとうございます。

「条例・法律は、取り締まりがしやすいように」たしかにそうかもしれませんね~立場の都合でされてしまっては育つ芽も出ません・・・
行政の傲慢は市民から是正していくしかないですね!必要な申請、行動を起こし声を上げ理解していただくよう努力しなくてはいけませんね。その節は応援支援よろしくお願いいたします!
Posted by むしごむむしごむ at 2011年10月11日 20:30
はじめましてこんにちは。タンデム自転車交流協会(名前は立派ですが、単なるタンデム好きの集まりです)の廣田と申します。

タンデム自転車に一人で乗る事は制限されていないのですから、大きさや小回り特性は、制限の理由になりません。
咄嗟の動きがどうとかも言われますが、一般の自転車にひけをとる物ではありませんし、幼児2名同乗の自転車が許可されているのですから、問題にはできません。
安定性云々とも言われますが、一般の自転車より安定しています。
タンデム自転車を制限しておく理由なんかどこにもありません。

一方で、規則を管理している公安委員会には改正する動機がありません。
各地の規則が変わらないのは、「要望が無いから検討されることがない」ということらしいです。

多くの人にタンデム自転車を知ってもらう事、
要望を行政に伝える事、
規則改正に成功した地域を見ると、この二つが重要と感じます。
# リンク先は、タンデム自転車の走行許可の状況をまとめたものです。

ではでは、今後ともよろしくお願いします。
Posted by kaz at 2011年10月13日 08:33
kaz Yさま

コメントありがとうございます!
「多くの人にタンデム自転車を知ってもらう事、」
「要望を行政に伝える事」「規則改正に成功した地域を見ると、この二つが重要と感じます」おっしゃる通りですね必要なことはしっかり伝えることですね!またリンク先まで教えてくださってうれしいです・・・これからもよろしくお願いします。
Posted by むしごむむしごむ at 2011年10月13日 18:51
 
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